せっちょん、プーになる。

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都会の孤独と田舎の孤独

 昨夜、ちょっと早いですが我輩の誕生日のお祝いをしました。
 我輩58歳になります。
本当は12日ですが、 家族みんなが集まれる時にとやってくれたものです。
大好きな焼肉であります。プレゼントはこれまた大好きな地元の日本酒です。
この酒、すっきりしていて本当に美味い。美味です。
肉肉野菜肉肉肉」で一杯。健康で家族と過ごせる最高の誕生日でございます。

 
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 話は大きく変わって、一つ大人になったので田舎の弊害の話。
日頃から田舎が良いと言っているのにこんな話もなんですが・・・。
 田舎のいけないところは、地縁血縁が強すぎ、新しい居住者も若い人も「うっとうしい」と感じる事に尽きる。
みんな知り合いゆえ、新しいものに拒否反応を示すことが多い。
新しい人や、ちょっと変わった事をすればうわさがうわさを呼び好奇心の目にさらされる。
嫌気がさせば孤立し「孤独」の状態にも陥る。

 我が小さな村でも「ババネット」と言う婆さんうわさネットがワークがある。
我輩などは口が悪いので「くそババネット」と呼んでいる。
小さな村ゆえのうわさは止め処なく広がり「こんなとこいやだ」・・・と思う若い人は多い。

最近はババネットの勢力も除々に小さくなり、我々の世代が主流になって、
そんなうわさは「アホか」で終息を向かえる事も多くなってはいるが・・田舎・・ある意味うっとうしい。

 一方都会。これはうわさもくそもない有る意味「ただの孤独」。
隣近所も知らないのだから、よほどの騒ぎにでもならなければ「うわさなどない」。
あるとしてもお互い干渉しないのだから、うわさがあっても関係ないし・・。

我輩の持っているうわさのイメージは田舎の「湿ったうわさ話」と都会の「乾いたうわさ話」
どっちもいやだが、我輩は人の関わりが多い方が生きていると感ずるので今はここを離れるつもりもない。
つまらない湿った感じの田舎の悪さを払拭した村を作りたい。それが我が世代、仲間の目標だ。
ちょっと理屈っぽく、意味不明てすみません・・・。

お口直しにセクシーうめ君です。

 

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by seichi0412 | 2015-04-07 17:56