せっちょん、プーになる。

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夢枕に立ったというお話

暑い暑いと書くのももう飽きた我輩ですが、暑いものはしょうがないですな。
エアコンの効いた部屋でミルク君は快適そうです。

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さて、昨日、区の委員会の後、委員たちと軽く一杯。その中で出てきた話を。
ひょんな流れから、昔、山に不明者の捜査に関わった話に。
十年以上も前の話になるが、その頃、我輩も含め皆、地元消防団の仲間だった。

不明になった方は近所の区のおばあちゃんで、山菜取りの名人だった。
春先、根曲がり竹を採りに山へ入り行方不明に・・・。

この地は豪雪地なので沢には沢山の残雪があった。
不明者は山奥にある大きな滝から転落し死亡していたのだが、頭から残雪に激突、逆立ち状態で見つかった。

捜索は1週間行われたのだが、初日の現場は雪の大きなトンネル状態であり(その下は川である)
危険状態であったことから捜索隊はトンネルの上部を捜査できなかった。
ヘイリコプターも投入され広範囲に捜査されたが、
6日経っても見つからずの最終日の捜査前に出てきたオカルト的話。

行方不明者の兄弟の方と、親戚の1人からくしくも同じように語られた正夢?。
要約すると、夢枕に立ち、大きな滝の下で寒いとの訴えがあったとの事。

捜査最終日にもう一度滝の周辺を重点的に探す事に。
雪のトンネルは前の日に降った雨で崩落、その雪の中から逆立ち状態の不明者が発見されたと言う顛末。

不明者の捜査はともかく、夢枕に立った状況と同じ展開。正夢って本当にあるの?と言う話に。
我輩はあまり夢を見ないのだが、確かに新しい場所で「ここ前に来た事ある?」という不思議な感覚になった事がある。

妻も最近「おばあちゃんが来た?」と言うような話をした。特に何も言われなかったらしいが、妻は「仕事気をつけて」と注意を受けた我輩。暑い日が続き、外仕事が多い我輩は「熱中症注意」を肝に命じた。
この後、妻と二人、お墓に行き掃除お線香を上げた。結局「たまには来い」と言うメッセージだったのかも。
それ以来ちっとも現れないらしいし・・・。

迷信やオカルトなど信じない我輩だが、世の中には科学で解明されない事があることも事実。
愛していた人達の遠い世界からのメッセージ。後付けの話としてはちょっと不可解な不思議な話にお酒も進んでしまいました。

でも、こんなことに感化されて馬鹿な宗教や霊感商法に引っかからない様にしましょ。
人間困ってくれば藁をも掴むと言われているのでいるので・・貢ぐお金もないのでぜ~ぜん心配しておりませんけど。



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by seichi0412 | 2015-07-15 18:10