せっちょん、プーになる。

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自分の身は自分で守る。そこは原点。

朝から小雨が降ったり止んだり。
本日はアルバイトで不動滝と言う滝へ続く道の草刈を実施。
一部にをぬかしてそんなにないよ?などと甘い言葉をもらっていたが、いやいや大量の草で。
その上、沢を3つも越えて行く。上がったり下がったり難儀。
やっとたどり着けば10mくらいの滝が目の前に。水は少ないがりっぱな滝だ。
近くに居るくせにこの滝は知らんかった。まだまだ山の中には不思議が一杯だ。


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昨日、区の定例協議員会があった。
議題は敬老会、防災訓練参加、原発見学など様々。

まず敬老会。我が区では近くの温泉施設で行うのが恒例。
この辺の集落(区)ではそれぞれが独自に敬老会を実施し感謝とこれまでの活躍に感謝する。
70歳以上の方をお誘いし、沢山の参加者でワイワイと行う。

我が区は一頃に比べれば、高齢者の絶対数が減少傾向が続いている。
それは、死亡される方に比例して敬老会参加年齢に達する若手?の減少がある。
団塊の世代が都会に出て行った結果、60代の絶対数が少ないのだ。
高度成長期の結果とは言え、行政を担う世代の不足はかなり深刻である。
当然、将来を担う本当の若手も少ないからお先は真っ黒でもある。

今生きる我々がいかに楽しく生きるか・・その先はわからない。
そこからしか明日が見えない過疎の現実。
悲観しても嘆いても始まらない。楽しく活き活き生きるを見せるしか生き残るすべも見つからないのだ。

防災訓練、市が主催するものに参加する。避難訓練参加だけだけど備えは必要。
まず意識を持つことが大切。
いざ事が起これば、区の役員は皆を助けてなど・・そんなに上手く行く訳がない。
従って、冷たいようだが、まず自分の身は自分で守る。そこの原点は自覚してもらわなければ困るのも事実。
当然助ける努力はする。ただ正義感があっても誰もスーパーマンにはなれないのだから。

原発の見学、これ防災訓練にあわせて柏崎刈羽の原発を見てみようと区で企画。
我輩、東電に知り合いも多いため、提案したら行ってみようとなったもの。
原発に対し、賛成でも反対でもまず見てみようと言う事。実態を見ないことには議論にならない。
福島の事故と電力の将来に対しどう向き合って行くのか。考えなければならない。

カンカンがくがくやった後は一杯であります。
実はこの方が面白い話出来るんでありますが・・・。例のごとく酔い良いです。









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by seichi0412 | 2015-08-21 19:09